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そらとぶへび

仕事・プライベートを通しての気づき、JavaやPHP、データベースやサーバの話などこつこつと書いていきます

「詰めが甘い性格」を克服する

仕事

仕事・日常などで、まだまだ詰めが甘いな、という場面があります。

詰めの甘さについて、どんなことに気を付けていけば克服できるのか、をまとめました。

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1.ゴールを正しく認識すること

詰めが甘いのは、うまく的が絞れていないから。だったら的は何処にあるのか?
会って間もないクライアントや仕事仲間など、共通認識が少ない場合はいうまでもなく、
長い期間共に暮らしている夫婦ですら認識のズレはよくあることです。
何処がゴールなのか、認識のズレがないか、を関係者でしっかり話し合うことは、何よりも重要です。
これだけでも8割の失敗は防げるのではないでしょうか。


2.計画を立てること


ゴールがわかっても行き当たりばったりで行動すると、期限直前になって、
あれもこれもとやらなければならない事が出てきたり、別のタスクの割り込みが入ることが多々あります。
手順やスケジュールを確認し、必要な時間、日数を逆算して、計画を立てましょう。
また計画を立てる際に、万が一のトラブルや割り込みに備えて、ある程度の余裕ある日程を織り込んでおくことは、必須です。

 

3.情報を過信しない

与えられた資料・情報は、本当に正しいものでしょうか?
正しいものであることを判断するために、他の資料との整合性や、裏付けとなる根拠を
探しましょう。


4.危機感を持つ

想定していながら、準備しなかったことは、大体現実になります。事前にできる限りの準備はしておきましょう。

 

5.自分を過信しない

完成した計画や成果物を前にして、「これなら完璧」と思ったり「これでいいや」などと思ってしまうと、
もうそこから先に進むことはできません。
プラス思考はほどほどに、自分にうぬぼれないことを肝に銘じて、真摯な気持ちで物事に取り組みましょう。
現在の当たり前がいつもそうだとは限らないのですから。

 

6.報告・相談をしっかり行う

上司や関係者に連絡・相談・報告をきちんと行うことで、早い段階で自分のミスや詰めの甘さに気づくことができます。
自分の判断に誤りがないかを「チェックをしてもらう」ことで、早めに軌道修正できてかつ相手との信頼関係がはかれれば、仕事はより円満に進みます。


7.定期的に進捗状況を確認すること

だれにでも、ちょっとした思い込みや勘違いはあります。
その可能性を極力最小限にするために、何度も確認することが必要です。
ひとつひとつのステップが正しくゴールに向かっているのか?ステップは確実にクリアできているのか?
日を改めて、見直しをすること、今まで気が付かなかった間違いに気づくことがあります。


8.忍耐力を養う

プロジェクト終盤になってくると、注意力が散漫になることがありますが、
結果を急ぐあまり、省略したり手抜きをすると、手痛いしっぺ返しを食らいます。

目標達成まで注意力が継続するように、趣味やスポーツなどで息抜きをして、鋭気を養うことも必要です。